仕上げ
粉を噴かす】

柿の表面が手に持ってべたつかない状態に干しあがったら、ダンボール箱(みかん箱)に重ねて詰め込み、一夜か、一昼夜、家の中(北側の冷えたところ)で寝かせ、急激に日光に当てる。
ぱっと白い粉が噴きます。
柿の乾燥状態により寝かす時間が違います。水分の多い状態で長時間寝かすと綺麗に仕上がりません。で、当地の自然環境では、こんな事をしなくても自然に白くなりますので、私は出荷箱に詰めた後それを天日に1日〜2日当てて粉を噴かせます。

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