柿の木を育てる
【樹木の育成・管理】

新梢が重ならないように多めに残す。剪定/追肥は落葉期間に行う。摘果 は自然落果の終わるのを待ち、果実一個あたり葉三十枚の割合にする。年数が経った木は、何もしなくて良い。日陰の枝は自然に落下して、自分で樹形を整えます。木を手伝う位 の気持ちで時々手を入れる程度。

 

(2)消毒

「私はこの10数年以上消毒をしていません」
害虫:春先に枝幹の租皮を削り取リます。
落葉病:開花期にダイセン水和剤500倍を散布
ヘタムシ:発生は年二回、開花終了直後の6月上〜中旬と、七月下旬〜八月中旬にパダン水溶剤か有機リン剤(共に1000倍)を散布消毒すれば収穫個数は倍増しますが、私はこの十数年以上消毒をしていません。

(1)苗選び/樹形作り・追肥

苗木は細根の多い物を選び、根を乾燥させないようにして晩秋に植える。
剪定・追肥:一年目/勢力の強い枝の先端1〜2芽を除く。二年目以降/樹形(主枝三本の開心自然形か変則主幹形)を考えながら、延長枝の邪魔になる枝を落とす。骨格となる太枝は五本程度にして、各太枝に側枝・結果 母枝を配す。側枝は下垂しないよう、一年枝のうち徒長枝は原則除去、その他の一年枝は

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